日本医科大学 循環器内科
概要
循環器内科で睡眠時無呼吸症候群の検査・治療を一貫して提供。入院による精密PSGや在宅簡易PSGで診断し、重症例には保険適用のCPAP導入、希望者には歯科連携によるマウスピース療法を案内します。
特徴
睡眠検査あり◯
プラン・料金
| プラン名 ▲ | 回数 | 金額(税込) | 1回あたり | プラン概要 |
|---|---|---|---|---|
| CPAP(陽圧呼吸療法) | - | - | - | 精密PSGでAHIが20回/時を超える場合、保険適用でCPAP療法の導入を行います。導入後の適合確認やフォローも外来で実施します。 |
| 口腔内装置療法(マウスピース) | - | - | - | マウスピース(口腔内装置)による治療を希望する場合は歯科口腔外科へ紹介し作製・調整を行います。適応の相談は当科で行った上で連携します。 |
| 簡易PSG(在宅簡易検査) | - | - | - | 自宅で2日間実施する簡易PSG検査。無呼吸の有無を判定し、陽性の場合は精密PSGを推奨して詳細評価へ進みます。外来受診の事前予約が必要です。 |
| 精密PSG(終夜睡眠ポリソムノグラフィー) | - | - | - | 1泊の入院で行う精密PSG検査。無呼吸のタイプや重症度を評価し、結果に基づきCPAP適応などの治療方針を決定します。医療機関からの直接申し込みにも対応。 |