古賀病院21 スリープセンター

概要

古賀病院21のスリープセンターは、終夜睡眠ポリソムノグラフィーによる精密な一泊検査と専門医の診断で、保険適用のCPAPや歯科マウスピースなど重症度に応じた個別治療を一貫提供する点が特長です。

特徴
土日祝診療
睡眠検査あり
個室あり
営業時間

08:30~17:00

プラン・料金
プラン名回数金額(税込)1回あたりプラン概要
CPAP療法(持続陽圧呼吸療法)---睡眠中に鼻マスクから陽圧をかけて気道閉塞を予防する第一選択治療。適応基準を満たせば健康保険適用で導入され、当院は多数の管理実績があります(掲載時点で約550名管理)。
マウスピース療法(歯科装具)---就寝時に装着して下顎をやや前方に保ち、舌の落ち込みを防ぐことで気道閉塞を予防する治療。いびき・軽〜中等度の無呼吸に適応します。
睡眠ポリソムノグラフィー検査(一泊入院)1回--終夜睡眠ポリソムノグラフィー(PSG)を一泊入院で実施する精密検査。健康保険適用の検査で、検査後は専門医が診断し治療方針を決定します。患者負担の目安は1割約10000円、2割約20000円、3割約30000円。